ウェアラブル

テキスタイル x エレクトロニクス x ワイヤレス = 帝人フロンティアセンシング

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スポーツ本来の動きを阻害しないウェアラブル


例えば、心拍を計測するデバイスは、電極部分の肌への密着が重要な要素です。スポーツの動作中、体表でズレが生じると、それがノイズとなり、正しい計測値を得られなくなります。このような状況を減らすため、ゴムバンド等で電極部分の締め付けを強くすることで対策を取ることが一般的でした。
しかし、強い締め付けは、スポーツの動作中に違和感を生じさせます。

我々が目指すウェアラブル計測は、従来使用していたアンダーウェアと同様の着心地で、かつ、正確な計測値を得られる製品です。最高のパフォーマンスの状態で、評価を行えるようになることで、さらなるパフォーマンスの向上や客観的な状態の把握を実現していただけることを目指します。


チーム管理を実現するワイヤレス技術


最高のパフォーマンスでの計測を、グループ管理できることは、体調管理/安全管理の面からもスポーツの分野で極めて重要です。
帝人フロンティアセンシングのウェアラブル製品では、複数人の同時計測を実現します。

無線技術と高機能ウェアが融合することで、これまでは気軽に行えなかったチームスポーツでの同時計測と一括モニタリングが、実際の試合中でも容易に行えるようになります。
トレーニングからゲーム戦術の対策まで、様々な競技において、幅広い適用範囲があります。


激しい動きへの対応


スポーツの動作中における問題点は、ジャンプや体幹をひねる動作など、ウェアと身体の間にズレを生じさせる要因が実に多く存在することでした。100%のパフォーマンスでの計測を実現するためには、様々な動きにおいてもノイズを最小限できるようなテキスタイル技術と計測信号の信号処理技術の融合が必要です。

帝人フロンティアセンシングでは、多くの知見をもとに、激し動きにも対応可能なウェアラブル製品の開発を進めています。


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